Androidアプリ開発基礎講座
Android受講生限定特典

プログラム初心者でも安心。1から学べます。


本講座はプログラミング言語「Java」を基礎から学べます。
JavaはAndroidアプリ開発だけでなく、システム開発でも利用されるメジャーな言語です。
モバイルアプリ開発だけでなく、業務系のWebアプリ開発など幅広い領域に対応できる技術者になれます。

Javaは開発ルールが厳格なためしっかり体系的に学ぶことができ、プログラミング初めての方でも学びやすい言語になっております。
 



またJava「オブジェクト指向」といわれる考え方を用いて制作します。
この考え方を知れば他の開発言語を勉強する際にも対応しやすくなります。
本講座は毎講義でサンプルアプリを作成し実際に動く部分を体感して頂きます。
また、そのサンプルを元にしたオリジナルアプリを企画する方法も説明致します。

アプリの開発手法だけでなく、収益をあげる方法やデザイン、SNSとの連携など実践的な情報もお伝えして受講生の開発をサポートしていきます。


Androidアプリ開発講座受講対象者

 ※貸し出し用のMacも少数ですがご用意しております(有料)。数に限りが御座いますので、行き渡らない可能性がございます。各自ご用意してくださいますようお願い申し上げます。




Android講師


http://www.cloud9apps.jp/contact


知識を教えこむのではなく、
実際に制作して開発ノウハウを理解して頂き
受講生のスキルアップになることをこだわっています。



Androidアプリ開発講座はこのような方にオススメです。





よくある質問

Q プログラミング、Mac初心者でも受講できますか?

可能です。
プログラミングについては1からレクチャーさせていただきますので問題御座いません。
Macの使い方に関しては専用サイトでのフォローアップやハンズオンで簡易トレーニングをさせていただきます。
お気軽にご相談ください。


Q 受講に必要なものはなんですか?

受講のためにMac(ノートPC)が必要になります。
実際に端末で動いていることを体験したい場合はAndroid端末をお持ちください。
またアプリを申請する場合はGoogle Playへの登録(有料:$25)を行って頂く必要がございます。
Macが無いけど受講したい方向けにMacBookの貸出を行なっております。ただし、数に限りがありますのでお早めにご相談ください。


アプリの企画、収益を上げる方法、宣伝方法を教えてほしい。

アドネットワークへの参加とSDKの組み込み方、SNSを使ったマーケティング手法を学べます。また、随時マーケティング無料セミナーを開催しておりますので、ご確認ください。


残業などで受講できなかった場合のフォローについて

次回授業への無料参加、教材配布による独習、メール・メーリングリストによるフォローアップにより対応させていただきます。
有料となりますが、個別フォローアップも行っております。




1コマの講義の流れ

    1日2コマで講義は行われます。

            1コマ
Androidアプリ開発講座 講義の流れ




カリキュラムについて

1日目



 1.アプリについて知る

【開発環境の準備】

Androidを開発する際に必要になるツールのインストールや設定、またアプリを端末にインストールする方法を学びます。

【開発環境の使い方】

実際にアプリを新規作成するための手順やアイコン等の画像の設定を行います。

【Androidの基礎講義】

Android新規作成時にできるファイルの説明やアプリはどのような順番で作るかを説明します。

【開発の手助けする方法】

ログを出力したり、確認する方法を学びます。

 2.電卓アプリの作成

【基本的な部品の作成】

ボタンや入力部分を設定する部分をもとに画面を作成をします。

【プログラミング】

四則演算の方法やメモリー機能、ボタンに意味をもたせる作業、if文やswitch文を利用してプログラミングを学びます。

【変数の考え方】

箱を準備してそれに対して値をいれるということを学びます。

2日目



 
 3.データ読み込みと保存

【オブジェクト指向とは】

開発するのに大事なオブジェクト指向の考え方と実現方法について学びます。

繰り返し処理

For文やSwitch文など繰り返しでアプリに処理をさせたいときに利用します。

画面の設定

縦向き・横向き等のアプリの設定やレイアウトの設定を学びます。

 4.診断アプリの作成

外部ファイルの読込みと表示

外部の情報を読み込んだり、ランダムに表示する方法を学びます。

ランキング機能をつける

診断情報や正解情報を保存したりなど、アプリ内にデータを保存する方法を学びます。またデータを保存するデータベースの概要について学びます。

画面遷移の方法

画面を次の画面に遷移させる方法を学びます。

3日目



 
 5.センサーとカメラの利用

アプリ特有の機能の使い方

センサーやSDカード書き込み、カメラ等Androidアプリ特有の機能について学びます。

オブジェクト指向とは Part2

クラスやメソッドなどの考え方を整理しながら分ける方法を学びます。

ディレクトリ構成について

Androidのプロジェクトファイルがどのようなディレクトリ構成になっているかを学びます。

 6.カメラアプリ(タイマーカメラ)の作成

アプリ特有機能の実装

録音や再生、タイマーやカメラ、メール送信、SDカード保存などアプリ特有の機能を制作します。

UIの制作

イメージビューやビューページャーなどのUIについて学んで制作します。

4日目



 
 7.クラス、ライブラリとAPI

Google Mapの使い方

Google Mapの読込み方法や住所検索などのAPIのやりかたを学びます。

データの解析

Web上から取得したデータ(XML, JSON)のデータを解析する方法を学びます。

 8.マップアプリの作成

Google APIの利用

住所検索や現在地取得、線をひくなどのGoogleが提供している様々な機能を利用して制作します。

UIの制作

マップを表示する方法や実際に線を描画する方法を学びます。

通信方法

Webとの通信をバックグラウンドで行う方法を学びます。

5日目



 
 9.インテント、広告の導入

Android端末からの情報を取得

端末がもっている情報をアプリ側で取得する方法を学びます。

広告を導入する

アプリに広告を導入する方法を学びます。

 10.ホームウィジェット付きアラームアプリの作成

アラームの設定

端末に時間を予約する方法を利用してアラームを設定します。

広告を導入する

アプリにAdmob(Google社提供)広告を導入する方法を学びます

ウィジェット

デスクトップ上に表示する方法について学びます。





講義日程

 平日コース 

 毎週水曜日 18:30〜22:30

【第15期】
  次回の開催日については、調整中となります。決まり次第掲載する予定です。


   ※)受講日程が合わない法人/個人様は、別途日程を調整させて頂きますのでお問い合わせ頂ければと存じます。




お申込み方法

こちらの「お申込み専用ページ」よりお申し込み頂けます。



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